1. アカウント設定
頂いたメールアドレスにパスワード再設定メールをお送りいたしますので、記載のリンクよりパスワードを設定し、ログインしてください。
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お手持ちのRawデータから、SNAで類似度計算・構造解析を行うためのスペクトルファイルを生成します。
スペクトルファイルがお手元にある場合は、にお進みください。
保持時間 - m/z 平面上に現れるピーク (Feature) の検出を行い、MS/MSスペクトルをFeatureに紐づけて、MSP形式で出力します。
DDA / DIA のいずれのモードでも、処理可能です。
こちらからRawデータをアップロードします。
※ mzml形式のファイルをアップロードいただけます。
こちらから解析前処理を開始します。
アップロードしたRawデータから、解析前処理を実行したいRawデータを選択し、「Submit」ボタンをクリックしてください。
複数のRawデータを選択すると、別々のタスクとして処理されます。
例えば、3つのRawデータを選択すると解析前処理の回数は3回とカウントされますので、ご注意ください。
3通りのパラメータを自動で決定し、Feature検出を行います。
・ Loose: ピークの検出数が多くなるが、ノイズも多くなる。
・ Strict: ピークの検出数が少なくなり、ノイズも少なくなる。
・ Balanced: LooseとStrictの中間のパラメータ
こちらで処理タスクの一覧を確認できます。
各タスクのIDから詳細ページに進み、スペクトルファイルをダウンロードできます。
こちらからスペクトルファイルをアップロードする。
アップロードできるのはmgf、msp、json、mzml、mzxml形式のファイルです。
1つのスペクトルはBEGIN IONSとEND IONSで囲まれたブロックで表されます。
ブロックはメタデータとピークリストの2つのセクションから成ります。
メタデータはキーと値のペアで、「キー=値」の形式で記述します。 必須のキーは「PRECURSOR_MZ」です。(EIスペクトルの場合は必要ありません。)「RETENTION_TIME」に使える単位は min / s / ms / h です。単位がない場合は、秒の単位として扱われます。
m/zとその強度をスペースで区切って記述します。
BEGIN IONS
NAME=Feature 1
PRECURSOR_MZ=324.1602
RETENTION_TIME=612.0 s
メタデータ
55.0543 42.5
212.072 100.0
228.1024 47.9
324.1602 18.0
ピークリスト
END IONS
BEGIN IONS
NAME=Feature 2
PRECURSOR_MZ=166.1233
RETENTION_TIME=476.0
91.0549 83.1
115.0549 100.0
132.0814 47.0
166.1233 2.5
END IONS
各スペクトルブロックは空行によって区切られます。
ブロックはメタデータとピークリストの2つのセクションから成ります。
メタデータはキーと値のペアで、「キー: 値」の形式で記述します。 必須のキーは「PRECURSOR_MZ」と「NUM PEAKS」です。(EIスペクトルの場合、「PRECURSOR_MZ」は必要ありません。)「RETENTION_TIME」に使える単位は min / s / ms / h です。単位がない場合は、秒の単位として扱われます。
m/zとその強度をスペース、タブ、またはコンマで区切って記述します。
NAME: Feature 1
PRECURSOR_MZ: 324.1602
RETENTION_TIME: 612.0 s
NUM PEAKS: 4
メタデータ
55.0543 42.5
212.072 100.0
228.1024 47.9
324.1602 18.0
ピークリスト
NAME: Feature 2
PRECURSOR_MZ: 166.1233
RETENTION_TIME: 476.0
NUM PEAKS: 4
91.0549 83.1
115.0549 100.0
132.0814 47.0
166.1233 2.5
各スペクトルは辞書で表され、リストに格納されます。
各スペクトルはメタデータとピークリストを含みます。
必須のキーは「PRECURSOR_MZ」です。(EIスペクトルの場合は必要ありません。)「RETENTION_TIME」に使える単位は min / s / ms / h です。単位がない場合は、秒の単位として扱われます。
キーは「peaks_json」、値は「m/zと強度のリスト」のリストです。
[
{
"name": "Feature 1",
"precursor_mz": "324.1602",
"retention_time": "612.0 s",
メタデータ
"peaks_json": [
[55.0543,42.5],
[212.072,100.0],
[228.1024,47.9],
[324.1602,18.0]
],
ピークリスト
},
{
"name": "Feature 2",
"precursor_mz": "166.1233",
"retention_time": "476.0",
"peaks_json": [
[91.0549,83.1],
[115.0549,100.0],
[132.0814,47.0],
[166.1233,2.5]
],
},
]
XMLベースのデータ構造で、各スペクトルは<spectrum>タグで定義されます。
「ms level」は2である必要があります。ESIスペクトルの場合は、「precursorMz」または「selected ion m/z」でプリカーサーイオンのm/zを指定する必要があります。 保持時間は「retentionTime」で指定でき、min / s / ms / hの単位を使用できます。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<mzML xmlns="http://psi.hupo.org/ms/mzml" version="1.1.0">
︙
<spectrumList count="10" defaultDataProcessingRef="pwiz_Reader_conversion">
<spectrum index="1" id="controllerType=0 controllerNumber=1 scan=2" defaultArrayLength="30" dataProcessingRef="pwiz_Reader_conversion">
<cvParam cvRef="MS" accession="MS:1000511" name="ms level" value="2"/>
<cvParam cvRef="MS" accession="MS:1000130" name="retentionTime" value="612.0 s"/>
<precursorList count="1">
<precursor spectrumRef="controllerType=0 controllerNumber=1 scan=1">
<selectedIonList count="1">
<selectedIon>
<cvParam cvRef="MS" accession="MS:1000042" name="peak intensity" value="18.0" unitCvRef="MS" unitAccession="MS:1000131" unitName="number of detector counts"/>
<cvParam cvRef="MS" accession="MS:1000041" name="charge state" value="1"/>
<cvParam cvRef="MS" accession="MS:1000744" name="selected ion m/z" value="324.1602" unitCvRef="MS" unitAccession="MS:1000040" unitName="m/z"/>
</selectedIon>
</selectedIonList>
<activation>
<cvParam cvRef="MS" accession="MS:1000422" name="beam-type collision-induced dissociation" value=""/>
</activation>
</precursor>
</precursorList>
<binaryDataArrayList count="2">
<binaryDataArray encodedLength="176">
<cvParam cvRef="MS" accession="MS:1000521" name="32-bit float" value=""/>
<cvParam cvRef="MS" accession="MS:1000574" name="zlib compression" value=""/>
<cvParam cvRef="MS" accession="MS:1000514" name="m/z array" value="" unitCvRef="MS" unitAccession="MS:1000040" unitName="m/z"/>
<binary>eJybZR7jlC8U4mwuleLcKLLIGQAqxAT6</binary>
</binaryDataArray>
<binaryDataArray encodedLength="176">
<cvParam cvRef="MS" accession="MS:1000521" name="32-bit float" value=""/>
<cvParam cvRef="MS" accession="MS:1000574" name="zlib compression" value=""/>
<cvParam cvRef="MS" accession="MS:1000515" name="intensity array" value="" unitCvRef="MS" unitAccession="MS:1000131" unitName="number of detector counts"/>
<binary>eJxjYNByYmA44TRrpj2QnuAIABz8A/w=</binary>
</binaryDataArray>
</binaryDataArrayList>
</spectrum>
</spectrumList>
</mzML>
︙
XMLベースのデータ構造で、各スペクトルは<scan>タグで定義されます。
「msLevel」は2である必要があります。ESIスペクトルの場合は、「precursorMz」でプリカーサーイオンのm/zを指定する必要があります。 保持時間は「retentionTime」で指定でき、min / s / ms / hの単位を使用できます。
<?xml version="1.0" encoding="ISO-8859-1"?>
<mzXML xmlns="http://sashimi.sourceforge.net/schema_revision/mzXML_2.0" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xsi:schemaLocation="http://sashimi.sourceforge.net/schema_revision/mzXML_2.0 http://sashimi.sourceforge.net/schema_revision/mzXML_2.0/mzXML_idx_2.0.xsd">
︙
<scan num="218"
msLevel="2"
peaksCount="4"
polarity="-"
scanType="Full"
retentionTime="612"
collisionEnergy="0"
lowMz="55.0543"
highMz="324.1602"
basePeakMz="212.072"
basePeakIntensity="100"
totIonCurrent="208.4">
<precursorMz precursorIntensity="18.0">324.1602</precursorMz>
<peaks precision="32"
byteOrder="network"
pairOrder="m/z-int">Qlw3mkIqAABDVBJvQsgAAENkGjdCP5maQ6IUgUGQAAA=</peaks>
</scan>
︙
</mzXML>
こちらからスペクトル類似度計算ページにアクセスする。
アップロードしたファイルから、解析したいサンプルファイルを選択し、「Add」ボタンをクリックする。
サンプルファイルのデータセットを指定し、「Calculation Scope」を選択する。
以下のパラメータ設定します。
こちらから構造解析ページにアクセスし、以下のパラメータを設定する。